ノートパソコン 自己修理
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作成日時 : 2005/09/10 23:00
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会社で使用していたノートパソコンが起動しなくなった。
電源ボタンを押しても、入らなかったりする。
起動をしたとしても、HDDだけ回って画面がつかない。
使用期間の4年といい、BIOS CHECKSUM ERRの表示から思いついたのは、
SRAMのバッテリー切れ。
はじめ、分解方法が分からなかったが、キーボード側から分解できるらしい。
枝豆風のバッテリーが見つかったが、特殊な電池。
やはり、腐食して駄目になっていた。
ドイツVALTA製の6セルニッケル水素電池。
6/V20HR 7.2V20mA。
調べた限り、素人では手に入りにくそうだ。会社でサンプルとしてどっかの代理店から手に入れても良いのだが、
営業が訪問してくるのもいやなので、、
コイン電池で代用しようと考えた。
直流電源装置を7.2V
ではなく3Vにセット。
無事にパソコンが起動した。
ニッケル水素電池だったので充電電流が流れるようであれば、充電防止のダイオードも入れようと思ったが、特に充電電流もなさそうだった。
スペース上、コイン電池でもCR2032は入らないのでCR1616を使用し、リード線をハンダ付けした。
いちいちホルダーを手に入れるのも面倒くさい。
半田ごての熱で電池がパンクしなくて良かった、というか、経験上パンクしたことは無い。
リチウム電池交換後もパソコンが起動し無事に修理できた。
かかった金はコイン電池代の100円のみ。
安く済んだ。
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